ホームページ掲載が必要な項目(施設基準)

 医療情報取得加算について

当院はオンライン資格確認を行う体制を有している医療機関です。受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するため、マイナンバーカードの健康保険証の利用にご協力をお 願いいたします。 なお、令和6年12月よりマイナ保険証利用の有無にかかわらず初診料または再診料に加えて「医療情報取得加算」を算定いたします。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

 

長期収載品の選定療養費とは 長期収載品の選定療養費とは令和6年の診療報酬改定により、令和6年10月1日から導入された制度で、患者様が後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を選択した場合に、その差額の4分の1を自己負担していただく制度です。患者様が長期収載品を希望された際は、選定療養費として自己負担が発生します。対象となる医薬品 後発医薬品が市販されて5年以上経過した長期収載品、または後発医薬品への置換率が 50%以上を超える長期収載品で、外来患者様が対象となります。(※在宅注射薬剤も対象 となります。) 対象外となる場合 · 医師が医療上の必要性があると判断した場合 · 後発医薬品の提供が困難な場合 · バイオ医薬品 · 入院患者 負担金額 長期収載品(先発医薬品)の薬価と、後発医薬品で一番高い薬価の価格差から4分の1を 選定療養費としてお支払い頂きます。 ※選定療養費には消費税もかかります

 

個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について

 

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査や処置の名称等、患者様の個人情報が記載 されております。その点を十分に御理解いただき、取扱いには御注意下さい。また明細書 の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨をお申し出下さい。

 

入院基本料について

 

医療療養病棟 27床(療養病棟入院基本料1)

1 日に入院患者20人に対して1人以上の看護職員を配置しております。なお、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。 実際の看護配置につきましては、病棟に詳細を掲示しておりますのでご参照ください。

 

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、

意思決定支援及び身体拘束最小化について

 

当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準を満たしております

 

入院時食事療養費(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出

 

当院は、入院時食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行っております。療養のための食事は、管理栄養士の管理の下に適時(朝食:午前7時30分から、昼食:正午から、夕食:午後6時から)適温で提供しております。 入院中の食事についてご負担いただく金額は次のとおりです。なお、この負担額は高額療 養費制度の対象にはなりません。

 

入院時の食費(食事療養標準負担額)、居住費(生活療養標準負担額)

入院したときは医療費の自己負担とは別に、食事の費用(食事療養標準負担額)を自己負担することになります。標準負担額を超えた金額は入院時食事療養費として保険給付(現物給付)されます。

また、65歳以上の方は「療養病床」の為居住費(光熱水費相当額)の負担が必要になります。

住民税非課税世帯の方は、申請に基づいて保険者より交付される「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示することで窓口負担が下記の通り減額されます。

入院時における食費(1食)/居住費(1日)あたりの負担額       (令和7年4月1日現在)

対象者 食費(1食) 居住費(1日)
一般の方 510円 370円
指定難病患者 300円 0円
住民税非課税世帯の方 低所得者Ⅱ 240円(190円) 370円
指定難病患者で住民税非課税世帯の方 低所得者Ⅱ 240円(190円) 0円
住民税非課税世帯に属し、かつ所得が一定基準に満たない70歳以上の方    低所得者Ⅰ 140円 370円
住民税非課税世帯に属し、かつ所得が一定基準に満たない70歳以上の方のうち、指定難病患者、老齢福祉年金受給者、境界層該当者                               低所得者Ⅰ 110円 0円

施設基準等に係る届出について

当院では、近畿厚生局長に次の届出を行っております。
 

基本診療料の施設基準等

・ 療養病棟入院基本料1

・ 療養病棟療養環境加算1

・ 食事サービスに関する事項 入院時食事療養(Ⅰ)/入院時生活療養(Ⅰ)

・ 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)

・ 運動器リハビリテーション料(Ⅱ)

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

  • 入院ベースアップ評価料57

その他届出

  • 酸素単価

 

保険外負担に関する事項

当院では、下記の項目について患者様に負担をお願いしております。費用については消費税込みの価格です。今後、消費税引き上げ時には改定致します。

保険外負担一覧(消費税込の価格です)

   

○文書料

診断書(当院書式) 1通 ¥3300
診断書及び証明書(保険会社所定等) 1通 ¥5500
成年後見用診断書(家庭裁判所提出用) 1通 ¥5500
受診状況等証明書 1通 ¥3300
領収証明書 1通 ¥1100
交通事故診断書(自賠責) 1通 ¥11000
オムツ使用証明書 1通 ¥1650
死亡診断書 1通 ¥5500
老人ホーム入所等の診断書 1通 ¥3300
 

○その他

診療録開示基本料 (*1) 1回 ¥5,500
診療記録謄写料 1枚 ¥54
検査画像謄写料 1枚 ¥54
臨床検査諸表謄写料 1枚 ¥54
医師による補足説明(*2) 1時間 ¥5,500
死亡時処置料 ¥27,000
設備使用料(希望物品持込による電気使用等) (*3) 1日 ¥110
テレビ 1日 ¥330
理髪代 (ベッド上の場合) 1回 ¥1760 (¥2420)
紙オムツ 1枚 ¥131
紙パンツ 1枚 ¥132
病衣 1日 ¥55
 
(*1)別途、申込書への記載が必要となります。
(*2)医師同席による補足説明は1時間以内です。
(*3)患者様、ご家族様の希望による電源が必要な物品使用を希望され、主治医の許可を得た場合は、別途利用申込書を記入頂きます。
    電源使用の場合は必ず御相談下さい。なお、患者様の状況等により持込や使用をお断りする場合があります。